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文書通信交通滞在費とは?

昔から政治と金については、メディア等でよく取り上げられているテーマですが、
2014年はなんといっても、野々村竜太郎 前兵庫県議の「号泣会見」がトレンドニュースです。
日本のみならず世界にも衝撃を与えた会見でした。

しかし、このニュースは、議員への手当てについて改めて知るきっかけになったのも事実です。

そして、今回取り上げるのが『文書通信交通滞在費』です。



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これは、国会議員への手当て(?)です。
100万円/年、領収書不要、非公開、非課税
渡しきり(余っても返還しなくてよい)

信じられないような内容です。

この制度は、1946年から始まります。
当時、議員宿舎が建設中だったことから、地方議員のために滞在費として1日40円の支給スタート。

その後、金額はうなぎ上りしていきます。

1963年には、通信交通費10万円、滞在費4000円/日
1974年には、名称が文書通信交通費となり、35万円/年
そして1993年に、現在の文書通信交通滞在費となり、100万円/年

バブル崩壊が、1991年~1993年。
けれど、うなぎ上り・・・。
国民は、このことを知っているのでしょうか?
お金が無いということで、国債を発行し、税金を上げて、年金を削減して・・・・
到底納得できません。

25日放送のモーニングバードで、
与党・自民党の谷垣幹事長は、
「公開する必要はない」
「みんな適切に使っていると思う」
「余っちゃって困るという話は聞いたことない」
とコメント。
マジか・・・。
怒りをこえて呆れてしまいました。

ちなみに先日、維新の党の橋本共同代表が、文書通信交通滞在費の領収書を全面公開する考えを表明しました。

公開は当然ですし、削減してもらいたい限りです。


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